“んぱ”の魔力

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こんにちは。いつもありがとうございます。とらラボです。

 

今日はんぱについて語ろうと思います。

意味わからないでしょう。

説明していきます。

 

論破って言葉やたら流行ってませんか?

僕はこの論破の流行の秘密はんぱにあると睨んでいます。

最後がんぱで終わる言葉の語感の良さは凄まじいのです。

音波、寒波、コンパ、ナンパ、、、etc

 

口に出した時の気持ちよさが癖になりますよね。

論破という言葉自体の汎用性の高さや、某論破王の流行もかなり大きな流行の要因なのは間違いありませんが

この語感が論破という言葉の流行の追い風になったことは間違いないと思います。

では、なぜんぱはこんなにも言ってて気持ち良いのでしょう。

僕は主に3つの要因があると考えます。

 

①口を閉じてから開ける

で完全に口を閉じて発音し、で開いて発音するため、スムーズに2つの音を発声できます。

と似た発音のに変えてみると気づくはずです。

んぱがいかに発声しやすいか。

殆ど一つの音の様に発声できるんです。

完全に口を閉じて発音できるのはだけですからね。

んぱでは殆ど負担が変わりません。

で溜めた後で解放するカタルシスの様なものを感じますよね。

まるでボイスパーカッションをしてるかの様です。

 

②最後が”ぱ行”

これもでかいと思います。

葉っぱとか“音符とか”カンペ”など最後が”ぱ行”だと語感が良くなる感じがします。

息を破裂させてる感覚が気持ちいいですよね。

変に間延びせずパツッと切れる感じも良いです。

ちなみにぱ行の音は半濁音と呼ばれます。

 

③最後の母音が

極め付けですね。

かめはめ波然り、大声で叫びたくなる様なものも多い印象です。

母音がの時は口を大きく開けるので音を響かせられる場所が増えます。

音は振動なので、響く場所が大きい方が大きな声や、勢いのある声が出しやすくなります。

合唱で口を大きく開けさせられるのはこのためです。

 

まとめると、”んぱは口を閉じてから母音がの半濁音を発声できる唯一無二の2文字なのです。

“んぱ”を最後に付ければ大体語感はよくなります。

 

 

どうでしょう。何かの名前をつけるときの参考になると思います。皆さんも身近にあるんぱを探してみてください。

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