それでも俺は競馬を辞めない①

競馬
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とらラボ
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こんにちは。とらラボです。

今日は僕の疾風怒涛の競馬人生をダイジェストで紹介します。

競馬の魅力と魔力と人間の愚かさがここにはあります。どうぞ見てってください。

 

第一期 競馬狂い期

僕が競馬に狂い出したのは2年前の夏でした。

友人と二人で住んでいた家からwins(場外馬券売り場)がとても近かったのです。

徒歩3分程でした。

思えばあんなとこに住んでいたらwinsから出てくる競馬に負けた歯抜けジジイ共の邪気で気が狂うのも仕方がなかったのかもしれないです。

         

 

 

なんとなく近かったから始めた競馬でここまで奔走させられるなんて考えもしませんでした。

なにもわからなかった当時は負けるのも、勝つのも、新しい知識が得られるのも、ギャンブルの高揚感も何もかも新鮮で面白かったのです。

大学の一限には行けたことがないのに毎週土日は朝10時に必ずwinsに行っていました。

目覚ましにG1のファンファーレ(大きいレースでレース前に器楽隊が奏でる曲)を使っていたのも今考えるとイカれています。

当時の僕の毎週のスケジュールは土日の競馬の為のものでした。

月曜日~木曜日は調教を確認し、金曜は競馬新聞を買い、買い方を考えていました。

そして土日は朝から夕方までwinsで競馬をしているのです。

トータルではもちろん負け。しかし構わないのです。

楽しくて仕方がなかった僕はもうエンターテイメントにお金を払っている感覚でした。

たまにお金が増えるエンターテイメントなんて最高じゃないですか。

 

第二期 競馬ガチ勢期

何をもってガチ勢なのか。わからんので名前は適当です。

競馬狂い期と違う点はたった一つ。

「勝ちたい」と言うことです。

狂い期にももちろん勝ちたい気持ちはありましたが、負けたとしても楽しかったのです。

しかし、その楽しみ方ができなくなってしまったのです。

ある時から僕は競馬で勝つことが目的になってしまったのでした。

勝つためには多くの人よりも努力しなければなりません

私は受験勉強期並に1日の時間を費やし、競馬について勉強を始めました。

沢山本を買い、有料データソフト(JRA-VAN target)を買って毎日のように競馬の研究をしました。

いろんな予想法や知識をインプットしては土日に実践する日々を続けました。

自分なりの予想法を何個も作っては試しました。

そしてある程度知識を詰め込んで競馬をやっているとある壁にぶつかりました。

時間の壁です。

自分が有効であると感じたデータを全て集めるのに時間がかかりすぎるのでした。

ここまでしてもめちゃくちゃ儲かるわけでもないならバイトでもしていた方がよっぽどマシだと思ってしまいました。

ただこの時僕は辞めようとは微塵も思わなかったのです。

なんとプログラミングで予想を自動化してやろうと考えたのです。

プログラミングなど触れたこともなかったですが、たまたまc++(プログラミング言語の一つ)の教則本が家にあったので試行錯誤してコードを書き上げてみました。

一番最初に作ってみたプログラムの一部メモが残っていました。こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬の個性は無視して、騎手、コース等の環境的要素のみを考慮し、独自の変数と関数で、馬の強さを数値化するプログラムを組みました。

最初なので試しに適当に1時間くらいで作ったので諸々拙いものでした。

 

 

※現在は年間を通して収益を出せるほどの(ほんの僅かですが)プログラムを半自動化することに一度成功しました。競馬はオッズが変動するため公開は控えさせてください。競馬に飽きたら公開します。

次の話↓

それでも俺は競馬をやめない②
とらラボ どうも。とらラボです。今回は前回の続きです。かなりマニアックなのでこの回は見なくて大丈夫です。 前回↓ 第三期 競馬辞めたい期 競馬に勝つ(儲ける)ためには超えなけれ...

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