眠れない夜は良い音楽と共に⑫

音楽
この記事は約4分で読めます。
とらラボ
とらラボ

こんにちは。日焼けしない体質です。とらラボです。

今回もオススメの曲を紹介します。

前回はこちら

第一回↓

https://toralabo.com/120/

前回

https://toralabo.com/1042/

 

では本編へ

 

winter again

https://youtu.be/IzqLX_KVK0Q

 

伝説的バンドGLAYの代表曲です。

この曲はとても有名ですね。知ってる人も多いと思います。

今更この曲をオススメするのもどうかと思ったんですが、めちゃくちゃ好きなんで書きます。

この曲、GLAYのシングル最大売り上げの曲なんですよね。

なんとなくHOWEVERだと思ってました。

165万枚売れたそうです。

国民の100人に1人以上はこのCDを持っていたことになりますよね。ヤバすぎます。

実際CDを買う世代は限られてるでしょうし、10代半ば〜50代あたりまでぐらいがメインになるわけで、若者がメインの購買層になるって考えると、

実質GLAY世代の若者は10人に1人くらいは持ってたんですかね笑。

凄すぎます。

こんな名曲は後世に伝わるべきでしょう。

 

では早速曲の紹介をしていきます。

ボーカルの北海道出身のTERUさんならではの雪国を題材にしたノスタルジックな雰囲気の曲に仕上がっています。

僕、この曲を聴いてから雪国に地元がある状態に憧れてました。

冬の厳しい寒さ人の温かさを感じたり。

友達と雪遊びをしたり、恋人と白い息を吐きながら笑いあったり

毎年汗だくになりながら雪かきして、時にはうんざりして都会に憧れて

上京して都会の冷たさを経験して、一言

“東京の人は、地元の雪より冷てえや。”

みたいなこと言ったりするんすよねきっと。

すげえ良いなって思ってずっと憧れてましたね。

生まれも育ちも東京なんでやっぱ帰省とかなくてつまんないんですよね。

雪国に生まれたかったなぁ、なんて思いながらよくこの曲を冬に聴いてました。

皆さんも是非聴く時に雪国で生まれたら、を妄想しながら聴いてみてください笑。

さて、次は曲の展開を解説していきます。

イントロはギターのアルペジオに始まり、和と冬のイメージをめちゃくちゃに押し付けてくる笛っぽい音が重なります。

そこからコーラスやリードギターのフレーズが追加されていき、冬感がさらに強まります。

ドラムのハイハットの細かく刻む感じがまた雪感みたいなものを感じさせて良いんですよね。

大きく展開したイントロが終わると、そのまま歌に入らず、2回目の静かなイントロ的なパート入ります。

ドラムとギターがメインの落ち着いた雰囲気になるんですが、この一旦畳みかけて落ち着かせるのが

吹雪が止んで、少し落ち着いた

みたいな情景を想起させます。

この落ち着いたギターリフとドラムのままボーカルが乗るんですが、とても哀愁感があってグッときますね。

しばらく大きく展開を変えずにボーカルを聴かせる感じになるんですが、細かいギターフレーズがハイセンス過ぎて飽きないんですよね。

歌もバカ上手いし。

そこから一気に盛り上げパートに入ってサビに向かっていくんですが、

サビが二つあるんですよね笑

いや、多分一つなんでしょうけど。

どっちがサビなのかわからないくらいサビでもおかしくないくらいの完成度と盛り上がりのパートの後に、更に盛り上がるサビパートに入ります。

最初聴いた時は戸惑いましたね。

ここサビじゃなかったの!?

ってなりました。

2番後のCメロもとてもメロディアスで、熱い感じなんですが、この曲ほんとに美しいメロディの宝庫なんですよね。

僕だったら一つでも思いついたらそれをサビにして後はそのサビのメロを軸に曲作っちゃうなぁってくらいのクオリティです。

それが至る所に散りばめられてるんですよね。

ラストサビのハイトーンも素晴らしいですし、その前のギターソロもメロディアスかつノスタルジックで胸が熱くなります

 

どうでしょう。是非聴いてみてください。

GLAYwinter againです。

https://youtu.be/IzqLX_KVK0Q

 

次回↓

眠れない夜は良い音楽と共に⑬
とらラボ みなさんこんにちは。とらラボです。無事毎日投稿期間に毎日更新が継続できました。今日は最後の日です。一回でも見てくれた方、本当にありがとうございます。これからも不定期で更新するのでお願いします。 ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました